若干15歳でモデルデビューしたkokiさん。

 

その特技や本名といったプロフィールを詳しく紹介していきます。

 

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キムタクが父親で工藤静香が母親のスーパーモデル

『出典・エル・ジャポン7月号』

 

kokiさんがメディアに大きく取り上げられるのも無理はありません。

 

kokiさんは、キムタクこと木村拓哉さんを父に持ち、工藤静香さんを母に持つスーパー遺伝子を持った女性だからです。

 

両親のことを良く知らない方のために、ざっくりとその偉業を紹介しておきます。

 

木村拓哉(キムタク)

『出典・ジャニーズウェブ』

 

木村拓哉さんは、国民的アイドルグループ『SMAP』のメンバーで活動していた男性です。

 

その整った顔立ちから、メンバーの中で最も人気が高く、女性のみならず男性ファンも多くいたことで有名でした。

 

その歌唱力もさることながら、俳優としての才能も開花させ、数々のドラマの主役で出演していました。

 

とくに有名だったのが『ロングバケーション』です。

 

 

木村拓哉さんのピアノ演奏も話題となった月9ドラマでは、その主題歌となった『LA・LA・LA LOVE SONG』も大ヒットを記録。まさに社会現象にもなった作品であり、木村拓哉さんの知名度を更に高めた代表作といえるでしょう。

 

そんな人気だった『SMAP』ですが、2016年に惜しまれつつも解散してしまいます。

 

本当に残念がるファンは、日本のみならず世界中にいました。

 

ただ、SMAPファンの中には、木村拓哉さんの引退もkokiさんがデビューしたきっかけの1つになったと捉える方が多いようです。

 

木村拓哉さんは、アイドル時代からすでに結婚はしていましたが、私生活を公にしていませんでした。それは、ファンへの配所があったからです。

 

そのため、子供についても多くを語ってきませんでした。

 

アイドルグループを解散してことで、そういった柵をなくしたのでは?という見方がされているのです。

 

もちろん、kokiさんが高校生になったことも大きな要因だったようです。

 

何故なら、木村拓哉さんも高校に上がる前にジャニーズ事務所に入っており、大人に近づいた娘の意志を尊重した形だったのかもしれません。

 

工藤静香

『出典・工藤静香公式インスタグラム』

 

工藤静香さんもまた、説明する必要がないくらいのスーパースターです。

 

一世を風靡したアイドルグループ『おニャン子クラブ』として活動し、瞬く間にスーパーアイドルに成長しました。

 

『おニャン子クラブ』は、AKBを生み出した秋元康さんがプロデュースしたアイドルグループであり、その人気は今のAKBと比べても劣ることはありません。

 

そして、メンバーの中でも歌唱力が注目された女性でもありました。

 

木村拓哉さんとの結婚後、しばらくは芸能活動をお休みしつつも、2005年頃から音楽活動を再開。2017年にはめでたくソロデビュー30周年を迎え、その実力が本物であることを芸能界が認めています。

 

そして、その才能はkokiさんにも開花しているようです。

 

なんと、工藤静香さんのアルバム『凛』でkokiさんは作曲家デビューをしているのです。

 

アルバムに収録されている『鋼の森』『かすみ草』『Time after time』の作曲を手掛けています。

 

他にも、中島美嘉さんの『夢』も楽曲提供しており、その実力は他のアーティストも認めるほどだそうです。

 

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kokiのプロフィール

 

kokiさんのプロフィールを紹介しています。

 

誕生日は2003年2月5日生まれです。モデルデビューは、15歳となります。

 

身長は170センチであり、すでにモデルとして申し分ない完璧なスタイルを持っています。

 

初デビューのきっかけとなったのは、エル・ジャポン7月号です。(画像はこちら

 

エル・ジャポンの編集長がkokiさんに会いに行くと、モデルとしてのポテンシャルの高さに驚いたそうです。

 

そのため、当初は予定していなかったエル・ジャポン7月号の表紙に抜擢し、グラビアは9ページも起用されました。もちろん、新人では異例中の異例だったそうです。

 

それもそのはず。エル・ジャポンは、ほとんど外国人モデルを起用しており、日本人で表紙に起用されたのは7年前の冨永愛さんとなります。

 

それを考えると、kokiさんのモデルとしての素質が凄いことが分かります。

 

ちなみに、チャームポイントは目と、両目の横にあるホクロだそうです。

 

実は、両親にも同じ位置にホクロがあるんです。工藤静香さんは右、木村拓哉さんは左にあるため、kokiさんは「両親から貰ったギフト」だと嬉しそうに語っています。

 

学校(高校)

kokiさんは、都内のインタナショナルスクールに通っていると報じられています。

 

ただ、都内のどのインタナショナルスクールかは、今のところ定かではありません。

 

中学校がブリティッシュスクールイン東京だったので、高校も同じではないかという噂もあるようですが、この辺はなんともいえないですね。

 

語学

インターナショナルスクールに通っているぐらいですので、英語はペラペラみたいですね。

 

さらに、フランス語も習得しており、こちらも会話ができるレベルだそうです。

 

なので、日本語を入れたら三ヵ国の言葉が話せることになります。

 

しかも、最近ではスペイン語も勉強しているという噂もあり、海外の芸能活動も視野に入れているかもしれませんね。

 

特技

木村拓哉さんはギターの演奏が印象的ですが、kokiさんの特技はフルートとなります。

 

その実力は本物で、フルートのコンクールで優秀賞を受賞するぐらいの腕前だそうです。

 

ちなみに、姉の心美さんもフルートを習っており、姉妹でフルートが特技みたいです。(こちらは最優秀賞を取ったとか)

 

性格

kokiさんは、活発で明るい性格です。

 

仕事に対しては真面目でストイックな性格みたいで、かなりの努力家みたいです。ここも木村拓哉さんや工藤静香さん譲りなところがありますね。

 

また、小学生の頃はアイドルの曲を好んで聞いていたそうで、AKBの『ヘビーローテーション』は歌って踊れるそうです。

 

もしかすると、将来的にはアイドルのような活動もするのでしょうか?

 

とはいえ、今はモデルの仕事に打ち込みたいようです。

 

事務所

kokiさんの事務所は、工藤静香さんと同じ『Purple Inc.』です。

 

『Purple Inc.』は個人事務所なのでそれほど大きくはないのですが、母親である工藤静香さんがいるので精神的な安心感はありそうですね。

 

本名は?

kokiさんの本名は、木村 光希(きむら みつき)です。

 

意外と知らない方もいるので紹介しておきますが、木村拓哉さんは芸名ではなく本名となります。なので、kokiさんの苗字も木村なのです。

 

なお、今まで『koki』と記載していましたが、正しくは『Kōki,』となります。

 

まだ、名前の由来まで解説されていませんが、『,』を付けるのは、『まだ未完成』といった意味があるのかもしれません。

 

また、どうしてそのまま『みつき』でなく『こうき』という呼び名にしたのか、ファンの間でも議論が大きくなっています

 

中には、『光』という漢字が『親の七光り』という言葉をイメージさせるため、読み方を『こうき』に変えたのでは?とも言われています。

 

しかし、それは関係者の証言で否定されつつあります。

 

木村拓哉さん、工藤静香さんは、自分の子供には世界でも活躍できる女性になって欲しいと思っています。

 

ただ、『みつき』の『つ』は外国だと発音しにくいと言われています。

 

そのため、英語圏の人々にも名前が呼ばれやすいように『こうき』という芸名にしたようです。

 

日本語ではなく、kokiと書くのもそのためでしょう。

 

まとめ

デビューのきっかけとなったエル・ジャポンは、7月号の雑誌を販売してからkokiさんに対する問い合わせの数が尋常ではないみたいです。

 

電話対応だけで他の業務に支障をきたしているとか……凄いですね。

 

もちろん、それぐらい雑誌の売り上げも好評となっています。スター誕生は、大げさな話ではないことがよく分かりますね。

 

kokiさんのプロフィールに新たな情報が入り次第、追って紹介していきます。

 

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