「小さいころはお花屋さんになりたかったんです」

 

そんな幼少期の夢からモデルを目指した理由まで、kokiさんは赤裸々にエル・ジャポン7月号のインタビューで語っています。

 

その内容を紹介していきます。

 

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kokiがモデルを目指した理由

『出典・koki公式インスタグラム』

 

エル・ジャポン7月号のインタビューでは、主になりたかったものを中心に語られていました。

 

そこでkokiさんが好きなものに上げたのが、母・工藤静香さんの描く絵でした。

 

『作品名・心模様』

 

工藤静香さんの作品は入選する実力があり、プロレベルの画力と言われています。

 

そんな絵を目の当たりにしていたkokiさんが芸術の世界に興味を持つのは、不思議なことではなさそうですね。

 

他にも、自宅にある数々の写真集も絵本代わりに読んでいたようです。

 

木村拓哉さんと工藤静香さんの写真集もあるでしょうし、きっと関係者からの貰いものもたくさんあるので、モデルという職業に夢を抱くのは必然だったのかもしれませんね。

 

ただ、kokiさんが興味を持ったのはモデルだけではありません。

 

最初に夢中になったのは音楽でした。

 

これもまた、トップアーティストの両親が近くにいたので、頷けるエピソードですね。

 

熱心に練習していた楽器はフルートで、2つ上の姉と一緒にコンクールに入賞する実力を持っています。

 

しかし、すぐに習得できる天才肌の姉とは違い、「私はコツコツとやらなければ習得できないタイプ」だと語っています。

 

kokiさんは、できなくても諦めずに努力を続ける女性なのです。そして、それが結果として評価されるまで頑張れることができています。これもまた、才能なのかもしれませんね。

 

そんなkokiさんが徐々に憧れを抱き始めた夢こそ、モデルでした。

 

モデルと音楽は『表現』という意味では同じだと語っています。

 

kokiさんが憧れるモデルは、90年代のスーパーモデルたち。それらの作品を鑑賞しているうちに、モデルの仕事に興味が湧いてきました。ゴージャスでクールな世界を自分でも表現したいと思うようになったのです。

 

私の夢は洋服によってさまざまなキャラクターを演じ、人を魅力できるようなモデルになることなんです

 

好きなモデルとして、『シンディ・クロフォード』の名前をあげました。もちろん、その娘である同世代の『カイア・ガーバー』も大好きなモデルだと答えました。

 

『カイア・ガーバー』

 

でも、相手は海外モデル。体型も顔立ちも異なるため、どうしても自分と比べてしまいがちです。

 

しかし、両親の教えがkokiさんの中で生きており、モデルとしての仕事を前向きなものにしていました。

 

人は人、自分は自分。誰かと比べることなく自分の信じる強さと、長所と短所をしっかりと見つめて前に進むことの大切さ。それを教えてくれた両親が私の誇りです」

 

厳しい芸能界をトップまで上り詰めた両親に育てられたからこそ、こういった芯の強い考えを持つことができたようですね。

 

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まとめ

kokiさんには、誰もが目を奪われてしまうポテンシャルの高さがあります。

 

しかし、kokiさんの本当の武器は、モデルの夢に真っすぐ向かう芯の強さなのかもしれません。

 

インタビューでは、こんな言葉も口にしていたそうです。

 

「どんなときも自分を見失わずに意志を貫く強さと、少しでも前に進むための勇気。それさえあれば、きっとどんなことも怖くないです

 

15歳でモデルの夢を叶えたkokiさんがどこまで前に進んでいくのか、本当に楽しみですね。

 

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