2世タレントの話が出ると、必ず使われるのが『親の七光り』という言葉です。

 

すでに、kokiさんに対してもそういった声が少なからずあるようです。

 

父親が木村拓哉さん、母親が工藤静香さんなら、そのイメージが出てしまうのも当然かもしれません。

 

しかし、kokiさんの実力が本物であることを著名人たちが口々に話しており、そのポテンシャルの高さを賞賛しています。

 

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加藤浩次「能動的な感じ」

『出典・吉本興業公式サイト』

 

加藤浩次さんといえば、番組のMCも務めるお笑い芸人です。

 

その裏表のない性格から、加藤浩次さんのコメントに信頼をおくファンも多いです。

 

そんな加藤浩次さんですが、情報番組『スッキリ』でkokiさんの特集がされたとき、「2世タレントって色んなパターンがあるけど、まわりから押されてというより、能動的な感じがしますね」と称賛していました。

 

15歳のkokiさんが、ちゃんと1人の人間としてモデルの仕事に向き合っていると感じたようですね。

 

宮根誠司「女の子の作る曲じゃない」

『出典・TAKE OFF公式サイト』

 

宮根誠司さんは、『情報ライブ ミヤネ屋』『情報番組Mr.サンデー』などを担当し、日本を代表するMCの1人です。

 

情報番組を担当する立場の人間として、自らの言葉にきちんと責任を持っているような方なので、視聴者からの人気も高いです。

 

そんな宮根誠司さんは、kokiさんの音楽の才能を高く評価しています。

 

工藤静香さんに楽曲提供をした作品『かすみ草』を聞いて、「14歳の女の子が作る曲じゃないですね」と絶賛しました。

 

また、母親に対する楽曲提供はプレッシャーもあったのでは?と考察しており、それを感じさせないことにも驚いていました。

 

藤田ニコル「世代が離れててよかった」

『出典・藤田ニコル公式ツイッター』

 

藤田ニコルさんは、10代の女の子たちから圧倒的支持を集めるモデルです。

 

その個性的な性格からタレントとしての活動も幅広くこなしており、まさに現在のモデルを代表する女性なのです。

 

そんな藤田ニコルさんも2018年で20歳を迎えており、15歳の大型新人kokiさんの登場に「ちょっと世代が離れていて良かったなと思いました」と、その才能を認めていました。

 

デビューとなった雑誌を拝見し、第一声が「すごいっ!」だったそうです。

 

元ミスユニバーストレーニングディレクターの見解

『出典・めざましテレビ2018/5/29』

 

kokiさんのモデルとしての才能は、専門家からも称賛されています。

 

元ミスユニバーストレーニングディレクターの田邊真由美さんは、めざましテレビの取材にこう答えていました。

 

「映像を見ると分かりますが、鎖骨の部分がしっかりとラインになっています。これはオーラが出るような雰囲気が増す印象になるんです。すごい……ちょっと新人とは思えないですね」

 

 

kokiさんは、ミスユニバースを育てたプロから見ても逸材だと思わせたようですね。

 

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まとめ

kokiさんを取材したスポーツ誌の記者は、その取材中に彼女の堅実な努力型タイプの印象を受けたと話しています。

 

自己啓発に真面目に取り組み、より自分を高めようと努力を惜しまないそうです。

 

そんなkokiさんを『親の七光り』でデビューしたと決めつけることは間違っていると断言できるでしょう。

 

今後のモデル活動を見れば、他にも多くの称賛の声が広がっていきそうですね。

 

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